自己管理こそ社会人の第一歩

10月 16, 2017 · Posted in · 自己管理こそ社会人の第一歩 はコメントを受け付けていません。 

社会人とは、社会に参加しその中で与えられた役割を担って生きていく人のことである。職に就いている多くの人はこれに当てはまるのではないだろうか。どのような環境においても、自分に与えられた役割はしっかりと果たすことが社会人として最低限の常識だ。

人である以上、常に最高の能力を発揮するということは難しいが、より高い水準で安定させることは可能である。そのためには、知識を身につけ経験を積むといったことも大切だ。しかし、まずは自己管理ができることこそ一人前の社会人ではないだろうか。

何をするにしても、自身の体が常に健康であること、そうでなければできるものもできない。まして役割など与えられるはずもないのだ。もし、自分の部下に常にプライベートが第一で仕事に関して怠慢な生活を送っている人と、時と場所を選んで仕事とプライベートを両立させている人が居たとする。

その場合、どちらに仕事を任せようと思うだろうか。言うまでもなく後者である。そういった意識を持っている人は心も体も健康である、という一つの見方ができるためである。

成すべき事を成せる人となるためには、人として最低限度の常識が備わっていることが大切だ。そのためには、自己管理ができること、それを当たり前だと馬鹿にせずしっかりと実践できることが重要なのである。体が資本という言葉があるように、どのような時も健康でいることが何気ない穏やかな日常を過ごしていく中で欠かすことのできないものなのである。