| Diario WEBMASTERの日記 |
ラテンとは関係ないことも含めて、色々な出来事や、感じたことなどノンジャンルでおおくりします。
12/07/2002
10月末から約一ヶ月間、当サイトはお休みをいただいておりました。と言いますか、そうせざるをえない状況にありました。原因はサーバーおよびドメイン名管理を急遽新しいところに変更しなくてはいけなかったからです。サイト開設以来、最大のピンチ?でした。
両方のサービスをとある業者に依頼していたのですが、ある日突然サービスを打ち切られてしまいました。こちらにもある程度落ち度があったことは否定しませんが、サービスの性格上、その業者がもうちょっときちんと業務を行おう気持ちがあれば、特に問題にならなかったものと思われます。百歩ゆずって、それはしょうがないとしても、その後の業者の対応はひどいものでした。自分たちには全く否がないという態度。誠意のかけらも感じられませんでした。おまけに、その時点では、ドメインの管理者名はその業者になっていて、それを私の名前に変えるのに1週間以上かかり(そうしないと管理業者の移行ができないため)、さらにその作業を行うにあたって不親切きわまりない対応に激怒しつつも、完全に移行作業が済むまでは耐えなければなりませんでした。なぜなら、管理業者(レジストラー)を移行するには、前の業者の同意が必要であるからです。まぁ私のドメイン名を他の人が持っていても意味ないとは思うのですが、スムーズに移行できないという事態だけはどうしても避けたかったのです。
おかげさまでなんとか復活できたわけですが、今回は色々と勉強させていただきました。一番感じたのは、対面販売(サービス)できない、ネットビジネスだからこそ、普通の商売以上に得意先の立場になって考えなくてはいけないということ。今回のは、よい反面教師でした。(しっかしこれが本業だったらえらいこっちゃでしたよ)それから安さだけで選んではいけない、ということ。ほんと、身にしみました。みなさまも、お気をつけくださいませ。
09/27/2002
気がついたらもう9月も終わり。前回から3ヶ月以上たってしまいました。まいったね、こりゃ。この間、世間的には色々なことがありましたね。いつまでも暑い日が続いたり、たまちゃん騒動や、貴乃花の復活?、そして北朝鮮問題などなど。これらについての感想なんかもあるわけですが、今回は全く関係ない個人的なお話しなど。
今月からスペイン語のリハビリを開始しました。本当はもっと早く始めなくちゃいけなかったのですが、どうも切羽詰らないと、ダメなんですね。やっと始めたといっても、週一回なので、それだけで以前のレベルまで戻れるわけはないのですが、まぁ徐々に慣らしていこうかなと。一応、予定としては来年夏くらいに、またグァテマラに3ヶ月程度行ってきたいなと考えております。そのついでにメキシコ、キューバもちょっと廻りたいなぁと。その場合は現地レポートをバッチリしたいものです。
06/23/2002
いやぁ、ワールドカップももうすぐ終わってしまいますねぇ。この時点(準決勝)で、ラテンの国で残ってるのが、ブラジルだけというのが、ちょっと淋しいですね。日本もなんとか決勝トーナメントには行けたので、日本国内はかなり盛り上がりましたが、他の国ではどうだったのでしょうね?ちょっと心配なのは、終わったあとはどうなっちゃうのでしょう、ということ。今回は、サッカーなんて全く見たことなかった、おじちゃん、おばちゃんまで、熱心に試合を見てましたが、終わったらやっぱり元に戻っちゃうんでしょうかね。日本人って、熱しやすく冷めやすいので、その可能性は高いですよね。今回はホスト国なので、どうしてもベスト16には残らなくてはいけないという、明確な目標がありましが、4年後はどうなっちゃうのでしょうか。今回の感想(まだ終わってませんが)としては、理屈抜きで一つのものをみんなが応援できるというのは、素晴らしいことであると。あとは、こういう大会は競技者が主役であるので、彼らがよいプレーをできるようにしてあげることが、一番大切であるということ。その次に観客が大切にされるべきであること。もちろん莫大な金が動くわけなので、派生的に色々な問題が出てくるのは仕方ないけれども、今回のチケット問題なんて論外ですよね。
05/18/2002
今、新聞やテレビニュースを賑わせている、在中国領事館での事件。あとからボロボロと漏れてくる領事館員たちの、普通の感覚では考えられない行動の数々。でも私の経験から言うと、「さもありなん」というのが実感です。貧乏旅行をしていた時、何度か大使館や領事館にお世話になったのですが、彼らの対応というのは「そんなことでオレたちの手をわずらわせるなよ」と言わんばかりのものが多かったです。もちろん親身になって対応してくれた人もいますが。でも大半は、ことなかれ主義と、あきらかにこちらを見下した態度というものでした(旅行者のほうにも非常識なやつとかはいますが)。そういう人たちが日本の外交を担っちゃってるわけですからね。今回の事件もある意味、起こるべくして起こったという気もしたりします。最優先されるべきなのは、亡命希望者たちが、北朝鮮に強制送還されないようにすることですが、もうひとつ、これをいつものようにうやむやに処理するのだけはやめていただきたいものです。しかし、このことなかれ主義とか、人権に対する基本的な考えのなさ、みたいなものは、日本人全体にもある程度共通してることなのかなぁ、という気もして、ちょっと反省です。それから中国という国もどうなんでしょうか?面子が大切だというのはわかりますが、決して自分側の非を認めない(交渉のテクニックというものもあるでしょうが)というのもねぇ。世界中あちこちにチャイナタウンがあったり、華僑の人たちが色々な国でがんばってたりという、バイタリティみたいなものは見習うべきだと思いますが、反面、その土地土地の人と諍いが多かったり、嫌われたりという事実もあるわけで。まぁ完璧な人がいないように、完璧な国とか民族なんてのもありえないわけですが、みんな仲良くやっていきたいものです。
03/25/2002
現在ブッシュ大統領が中南米諸国を廻って、各国首脳と色々お話し合いをしてるとのこと。これも所謂テロ対策の一環らしいのですが、どうもブッシュが大統領になってからの米国は(以前にも増して)、自分の国の利益だけしか考えていないというか、自分たちだけが常に正しいという態度があからさまになっているように思えてならないのですね。もちろん誰だって、自分がかわいいし、自分が正しいと信じていたいものではあります。しかし、国が、まして現在唯一の超大国が、度を越してそれをやったらまずいですよね。テロは憎むべきものではあるけれど、そういう米国の態度がテロ組織にとって、彼らの正当性を訴える口実になってることも否定できないと思うのです。
私も色々な国を旅して、貧しいけれど、楽しく、生き生きと生活してる人たちをたくさん見てきました。でもやはり極度の貧困は、みんなが助け合ってなくしていかないといけないと思います。下世話な話しですが、人っておなかがすくと怒りやすくなりますしね。などとエラそうなことをいいつつ、自分でなにかしようとすると、これが難しいのですね。
03/12/2002
もうすでに3月なかば。今年は初めて自分で確定申告などやってみました。最初に書類を見た時は全然わからなかったのですが、説明書等を読んで実際に数字を入れたりしてるうちに、段々わかってきました。昨年始めた個人事業が赤字なので、多少還付されるみたいです。今年度からはさらに青色申告にチャレンジしてみようかと。
仕事が一段落したかと思ったら、今度はプライベートが急展開。まぁ単にプライベートというよりは、仕事とも密接に関係してくるんですけどね。おととしあたりから、自分としてもそこらへんを変えていくべく行動してたのですが、それがいきなり加速してきた、というかんじなんでしょうか。自分でやりたいことがあったら、それに向かって動いてみる、というのは大切なんですね。これだけだと、なんのことかおわかりにならないですよね。まぁそれについては後日ご報告予定。
02/08/2002
なななんと、実に2ヶ月半ぶり。別に言い訳をするつもりはないのですが、12、1月はメチャ忙しかったのですね。毎年その時期は仕事で忙しいのですが、今回はそれにもうひとつ忙しい要素が加わったもので。あるボランティア団体のようなものの会計を担当してまして、それの年度末決算があったのです。これが自分だけのものなら、そんなに面倒でもないのですが、他のメンバーに色々資料等をもらったり、調べたりしないと、数字がでてこない。けっこう大変でしたが、勉強になりましたです。
下にも書いてますが、11月末にクワウテモク望月氏とお会いしました。なんとこれが初対面。実際の年齢よりもすごく若若しいし、話しもおもしろいし、さすがだなぁ、と思ってしまいました。その望月氏とやっているメキシコCD通販ですが、なぜか?年末あたりから徐々に注文をいただくようになってきました。とは言え、まだまだ商売といえるレベルではないのですが、一気にやる気が出てきましたよ。新入荷品もアップしましたので、一度おたちよりくださいませ。
11/20/2001
え〜ん、本当に月刊になってしもた!この日記を楽しみにしてくれているなどという酔狂な方はいらっしゃらないとは思いますが、もうちょっとマメに書くようにしよう。その時点で自分がどういうことを考えていたのか、何をしていたのか、って後になってみてみると、けっこう面白かったりするのですね。恥ずかしい時もあるけど。
話しは変わって、メキシコ音楽CD。これが予想通り大苦戦。まぁ、ある程度は覚悟してはいましたが。原因はなんだろう?と考えると、やはり、知られていないということが一番大きいと思われます。ラテン関係の知り合いにメールでお知らせしたり、掲示板に書きこみなぞはしましたが、いわゆる営業活動や、多少なりとも金をかけての宣伝はしてないのですね。ある程度認知された商品であればそれでもいいのかもしれませんが、やはりドサ廻り的な地道な活動も必要かと。それに今、他の事業展開を考えているところで、そちらの準備みたいなものにもなるはずなので。ちょっと気合入れてやりましょか。今週は、買いつけと解説をお願いしてるクワウテモク望月氏とも会う予定だし。
10/18/2001
うーむ、このままでは月刊になってしまうわい。なんとかせねば。
早いもので今年もあと2ヶ月ちょっととなってしまいました。年々時のたつのが速くなっていくなぁ、などとじじいみたいなことを思うと同時に、今年は自分としてはけっこう充実した、また一つの転換期みたいな年なのかなぁ、と考えたりしております。4月にはサイトリニューアルに伴い、オリジナルドメイン取得と個人事業の開始。中南米マガジンのメーリングリスト開設。長旅の後、環境が変わったせいもあって、しばらく封印?していた文化活動再開。最後のやつはべつに大それたことではなくて、映画やコンサートに行ったりということ。やっぱり仕事して、メシ食って、寝て、という生活を漫然と繰り返してるだけじゃいかんのですね。定期的に自分の感性に栄養、刺激を与えてあげないといけないのですよ。そういうことってとても大切なことだな、と最近やっと再認識できたのでした。で、そういうことに気づかせてくれたのは、中南米マガジンの仲間だったり、ネットを通しての知り合いだったり(そうそう、今年はネットでしかお話ししたことなかった方に、実際に会うことが多かったです)。みなさま、ありがとさんです。
09/27/2001
いやぁ、この日記を書くのも3週間ぶりになってしまいました。これじゃ、日記じゃおまへんなぁ。
しかし、連日TVや新聞紙面をにぎわせている、米国同時多発テロ関連ニュース。もちろん一番悪いのはテロリストであることは間違いないのだけれど、それに対しての報復というのは、どうなんだろうと思ったりするわけです。首謀者とされているビンラディンなる人物を逮捕なり、処刑なりしたとしても(それ自体もけっこう難しいと思う)、それでテロがなくなるわけではなくて、新たなる報復というのも当然考えられることであるし。このままテロリストに対して何もしないというのはありえないけれども、軍事力の他にいい方法というのは、ないもんなのかなぁ、と。そもそも宗教って、人を救うというか、生きていくためのよりどころとなるようなものですよね。それが逆に人を苦しめる事態になってるというのは、どういうことなんだろう。しかもそれは今に始まったことではなくて、ずっと昔から同じようなことを繰り返している。なんだかなぁ。
話しは変わって、15、16日に、中南米マガジンの面々で温泉旅行に行ってきました。これがめちゃおもしろかった。別に特別な趣向があったわけでなないのだけれど、朝方までみんなで色んな話しをしてました。年齢や仕事などそれぞれ違う人たちなんだけれど、中南米が好きであるということだけが共通。でも中南米に対する関わり方は、これまた別々。話しの内容も、テロのことから、なぜか沖縄の話しになったり、好きな映画のことを語り合ったり。それぞれの意外な面も垣間見れたりして、本当に時がたつのを忘れてました。おかげで翌日は観光はまったくしないで、早々に帰京、解散となりました。この分だとまた開催されそうです。
09/06/2001
今月からメキシコ音楽CDの通販をスタートさせました。日本ではあまり知られていないこともあって、紹介の意味もあります。まだまだ、豊富とは言えないラインナップですが、現地でしか手に入らないモノを揃えてますので、一度ご覧くださいませ。買い付け及び解説は、雑誌「ラティーナ」にメキシコ百花繚乱を連載しているクワウテモク望月氏です。
先週の話しになりますが、エッセイを書いてもらっているMinitaさんとお会いしました。お顔をお見せできないのが残念ですが、とてもチャーミングな方です。お互い共通の趣味嗜好があると、話しも盛り上がるもので、とても楽しい、有意義な時間でした。近日中に第二段を掲載できると思いますので、こうご期待です。
08/24/2001
おとといProfesorのコーナーでお世話になってます、壽里先生とお会いしてきました。先生とは先月のコララテさんのイベントの時に初めてお会いしたのですが、その時はご挨拶しただけでお話しはできなかったので、今度あらためてということになっていたのでした。スペイン語専門の書店(マナンティアル書店)をやってらっしゃる女性と三人で、ベトナムレストランにての会食でした。イベントの時も思ったのですが、お話しがわかりやすくて、おもしろいんですよね。スペインとラテンアメリカのスペイン語の違い、ラテンアメリカの鉄道の話し、バスの旅がお好きだということ、マドリッドで襲われかけた話しなどなど。結局5時間弱お話しをお聞きできただけでなく、なんとご馳走になってしまいました。たまには、こういういいこともあっていいですよね。ちなみに先生は、来週からエクアドル、パナマ、コスタリカ等を一ヶ月程度旅行されるそうです。私も行きたい!
08/17/2001
やっとお盆が終わりました。私にとって、お盆が終わった=夏が終わった=忙しい時期が過ぎた、ということなんです。7、8月は仕事では、お中元だ、お盆だとただでさえ忙しいのに、地元の夏祭りだ、七夕だと、お金にならない活動も入ってくるのです。したがって、もともと休みが少ないのに、この期間は一ヶ月近く休みなしという、とんでもない地獄?の期間なんです。そのうえ、今年のバカ暑さ。もう、カンベンしてくだしゃい!ってかんじでした。まっ、それもようやく終了したので、またまた新しいコーナーが近々スタートします。メキシコ音楽CDの通販。雑誌ラティーナに「メキシコ百花繚乱」を連載中のクワウテモク望月氏という強力なパートナー。最初は、趣味の延長といった規模からのスタートとなりますが、なんとか軌道に乗せたいと考えてます。乞うご期待。
08/06/2001
久々の日記になってしまいました。ここんとこちょっと忙しかったんすよね。まず4日にアップした新コーナー三つ。それから地元の祭りだなんだ。ちょっとハードでした。エッセイのコーナーでは、お二人の方に無償で書いていただいております。ありがたや。今後も新しい書き手の方を随時募集していきます。お店の紹介は、一時企画自体がぽしゃりかけたのですが、やはり実際にお会いして、お話しをきいたりするのはおもしろいし、今後色々な展開が考えられるので、復活。Webshopは、今まで中南米マガジンの方のサイトにあったものを、メキシコ音楽CDもはじめるということで、こちらに移しました。肝心のCDは今月末ぐらいになりそうですが。新しいことを始めるというのは、やはり不安もありますが、期待というかワクワク感があっていいですね。
07/25/2001
しっかし暑い!暑すぎる!40℃っちゃどういうこっちゃ?ブラジルのリオやエジプトのルクソールでも40℃を経験したけど、こんなバカみたいな暑さではなかったような気がする。そもそも日本の都心の暑さというのは、他の国の暑さとは質がちょっと違うのでは?エアコンからの熱風とアスファルトの照り返し、そして湿気の多さ。これらの基本要因の他に様々な不快な要素が組み合わさって、この異常な暑さを生み出しているのではなかろうか。こういうときは、涼しいところに逃避したいものだが、この季節が仕事やその他の活動で、かなり忙しいという悲惨な状況。これを打破するためにはこれしかあるまい!ということで、さっきサマージャンボ購入。当たんないかなぁ。
07/16/2001
おととい、メキシコ専門サイトを運営しているコララテの主催のイベントに行って来ました。早稲田の壽里先生の講演会ということでした。講演会といっても、堅苦しいものではなくて、コーヒーを飲みながらの、リラックスムードでの会でした。壽里先生には、スペイン語共通テストの関係で、お世話になっていたのですが、これまでお会いする機会がなかったのです。人数が多かったので、個人的にお話しはできませんでしたが、講演内容はおもしろかったです。また、先生以外にも、ネット上でしか、お話ししてなかった人たちとお会いできたし、中南米マガジンの読者の方ともお話しできたので、実り多い会でした。クソ暑い中、出かけていったかいがあったというものです。思いがけず、中南米マガジンオリジナルTシャツも売れたし。
しかしコララテのメンバーは、キレイで有能で、しかもやる気があるのですねぇ。彼女たちを見ていると、こちらもやったるでぇ〜、という気になってくるのです。でも、あまりがんばらずに、マイペースで楽しんでやっていこうっと。
07/01/2001
ここのところネットでの犯罪等がニュースにしばしば登場しますよね。出会い系サイト、ネットオークション詐欺、ネットストーカーなどなど。すわ、だからインターネットなんてろくなもんじゃねぇ(長淵剛か?)なんてことを言い出すヤカラも出て来たりして。でもネットというのは所詮手段の一つなんですよね。だから使い方によって、良くも悪くもなるわけです。車だって移動や運送の手段としてはとても便利なものであるけれども、同時に交通事故で命を落とす人はなくならない。世の中に登場してから何十年もたつものでさえそうなのですから、普及して間もないネットについて、問題や混乱があるのはあたりまえですよね。で、流れとしては、今後さらにネットの重要性が増してくるのは否定できないわけですから、(法の整備という点も含めて)うまくつきあっていきましょう、ということです。実際自分の生活を考えてみると、もはやネットなしでは考えられないし、コミュニケーションや自己表現の手段としてのインターネットを通して、かなり自分の世界が広がったと思ってます。実際にそれまでだったらまず知り合えないであろう、という人たちと仲良くなったり、いっしょに何かをつくりあげたり、情報を交換しあったり、飲みにいったり。うーむ、これからどんな新しいことが待ってるんだろう?
06/24/2001
Plazaの方にも書いたんですが、このサイトが雑誌にとりあげられました。スペース的には小さいのですが、とりあえず所謂マスコミ初登場ってことです。これを機会にサイトを見てくれる人が増えるといいんですけどね。(過大な期待はしてませんが)もしそうなったらというか、そうでなくても中身を充実させるということと、サイトデザインやアクセスのしやすさ、操作性の向上といったことは、心がけていかないといけないと思ってます。だからということでもないのですが、現在、新しいコーナーの作業中なんです。遅くとも7月中にはアップしたいと考えてます。でも、無謀にも3ついっぺんにスタート予定なので、まぁ、適当に?期待してお待ちくださいませ。
06/11/2001
先日「VENGO」という映画を見てきました。知り合いのお奨めだったのですが、これが良い!なにがいいって音楽が素晴らしい!いやもう久々に心揺さぶられました、ってかんじです。監督は「ガッジョ・ディーロ」のトニー・ガトリフ。主演はフラメンコ・ダンサーであるアントニオ・カレーナス。彼自身は映画の中では踊らないけれども、彼の演じるカコ自体がフラメンコというか、ヒターノ(ジプシー)そのもの。ストーリー的には多少、よくわからない分部もあったけれど、そんなことは全く関係ないほど、音楽と映像がカッコ良い。特にレストラン?でカンテに合わせて、みんなが踊り出すところや、裏庭(多分)での一晩中のフィエスタ。みんな地面にクッションをひいて車座になって座り、カンデラの灯りと切ないギター、情熱的というよりも「生きている」ってことをそのままぶつけるような踊り。そしてワイン。うーむ、カッコよすぎるぞ。まだご覧になってない方は是非どうぞ。
06/02/2001
昨日、中南米マガジンの編集会議がありました。今回はちょっと人数が少なかったのですが、なかなかおもしろかったです。と言ってもちゃんとお話し合いもしたんですよ。ただでさえ、ラテンが好きな人というのは、みなさんユニークな人が多いのに、昨日はお土産にいただいたテキーラを飲みながらという状況だったもので、話しがあっちいったり、こっちいったり。金安編集長が個人的趣味に暴走?したかと思えば、冷静に仕切ったり。
一応、次号の第10号は9月発売を目標にということになりました。また本誌以外にも2つのプロジェクト?が決定したのですが、それにつきましてはまた後日。それからみんなで温泉に行こう!というお話しもあります。もしかして今年は中南米マガジン飛躍の年となるんでしょうか。
さて、当サイトですが、このたび下記雑誌に取り上げていただくことになりました。よろしかったらみなさまご覧くださいませ。
「ISIZE 月刊PC相談室」特別編集(リクルート)
『女性のためのぜったい得する!! パソコン&インターネット』海外旅行特集(カラー4P)
6月19日発売予定 予価480円
05/26/2001
今週アタマに久しぶりに銀座で酒を飲みました。と言っても別にクラブへ行ったのではなく、純粋に?日本酒を飲んだのでした。友達のオンナのコと飲んだのですが、このコが日本酒大好きで。下にも書いてありますが、今月アタマに日本酒飲んで記憶が定かでないという事態があったので、日本酒はちょっとなぁ、というの気持ちが多少あったのですがしょうがない。飲み始めるとそんなことはすっかり忘れて、彼女と同じペースで飲んどりました。実は彼女はアメリカ在住なのですが、向うで利き酒師のライセンスを通信で勉強し、最終テストのためだけに日本に2日ほどいて、また帰国したという、まぁそれくらい日本酒が好きな人なのです。で、その日行ったお店は、利き酒師の方がいるお店で、もう珍しいお酒がいっぱいならんでるわけです。途中から店のご主人と日本酒談義。最後は日本酒の古酒(そんなんあるなんて初めて知りました)の利き酒?をさせてもらったり。おもしろかったのですが、ここらへんから例によって?記憶があやふや。まぁ私の場合どんなに酔っても、金を払わないで帰ったり、人にからんだりということはないので、それだけは安心なのですが。
いつも思うのは、「お酒飲めてよかったなぁ」ということ。飲まない、飲めない人はすっごく損してるんじゃないかなぁ、ということ。ラテンの人たちもサケ好きだしねぇ。
05/19/2001
先日、渋谷の某メキシコレストランにて、美女?4人とお会いしました。メキシコ、ラテンアメリカ専門サイト「Cafe
Mexico」を主催されてます、コララテ(Corazones Latinos)の方々。J-Latinoおよび中南米マガジンとの対談ということだったので、私と中南米マガジンのオーナー編集長、金安さんの合計6人にて、なごやかに?お話しをさせてもらいました。
4人ともラテンアメリカでの滞在経験があり、それぞれの才能をもちよってCafeMexicoを運営されてます。今月アタマにリニューアルされたのですが、デザインのセンスいいし、内容も政治経済から芸能、そしてチステ(個人的に一番好き)まで、とても充実してます。一度ごらんくださいませ。
まだ詳細については未定な部分が多いのですが、ちょうど中南米マガジンとして、メキシコ関係の展開を考えていたところなので、なんかすごいタイミングでした。中南米マガジン自体もそうなのですが、一人ではそんな大したことはできなくても、こういう出会いによって、人脈が広がって色々な可能性がでてくるのですよね。このときの写真が中南米マガジンのサイトのOtroのコーナーに掲載してありますので、よろしかったらご覧くださいませ。
05/10/2001
中南米マガジンのオリジナルTシャツ販売。実質今月アタマからスタートしたのですが、早速ご注文をいただきました。と言っても関係者の方からなんですが。でも嬉しかったですね。まぁ今後どれだけ売れるかどうかわかりませんが、地道に?続けて行きたいと思ってます。また、本誌の方も同時にネット上で販売するようになったのですが、こちらも一件ご注文をいただきました。なんとオーストラリア在住の方からです。嬉しかったので、思わず送料を無料にしちゃいました。
しかし、いいこと?ばかりは続かないもんで、オーダーフォームのほうがどうも調子が悪いのです。現在はフォームからの注文をストップして、メールからのみとさせてもらってます。こっち方面はあまり強くないもんで、ちょっと時間かかるかもしれませんので、ご了承くださいませ。ついでに?、今まではTシャツのサイズをMとLだけだったのをSも扱うようにします。
05/04/2001
ここ一ヶ月ほど飲み会がなかったのですが、今週は2つ。ひとつはGuatemalaでいっしょだった、HさんとNさん。Hさんは映画やCMの特殊メイク関係のお仕事。Nさんは作家。帰国後も年に何回か集まるのです。予定ではメキシコ料理かなんかにしようと思ってたのですが、その日はとっても寒かったので、急遽おでんと日本酒に変更したのでした。それが悪かったのか、久々に飲んだせいなのか、酔っ払いましたね、みごとに。最近のパターンで、記憶がところどころないんですよ。まぁ、今まで特に変なことや失礼なことをしたことはないらしい?ので、いいのですが、やはり記憶がないというのはちょっと怖いものがあります。ただ飲んでる時は、そんなこと考えないわけで、次の日後悔するんですね。
もうひとつは大学の同期会。東京近郊にいないやつを除いて、久々の全員集合。中には卒業以来というやつもいました。卒業してから10年以上たってるのですが、みんなあんまり変わってないんですね、これが。昔よく行っていた大学近くのゲテモノ屋でやったのですが、久しぶりってかんじがしないんですね。みんなそれぞれ結婚したり、再婚したり、職を変えたりとか、色々あるわけですが、学生時代と同じ感覚に戻ってバカな話し。まったく仕事や日々の生活のしがらみなんかとは関係ない仲間を持ってるということは、とても大切だなぁと思ってしまいました。
04/29/2001
先日「中南米マガジン」の最新号、9号が発売されました。私は主に、サイトの作成・管理をしております。その他に、オリジナルTシャツの作成・販売というのが加わります。
インターネットの世界というのは、個人で色々な情報を発信したりすることにおいては、かなり自由度が高いし、だれでも簡単にはじめられます。しかし、ミニコミとはいえ、実際に雑誌を定期的に作って、世に出していくということは、とても大変なことです。時間とお金と労力とスタッフ、それに雑誌にたいする情熱みたいなものが、必要です。その点、この中南米マガジンのオーナー編集長の金安さんはたいしたものです。毎号、赤字を出しながらも今回で9冊め。部数も徐々に伸び、広告も前号では、あの忌野さんからご依頼がきました。また、執筆陣やスタッフも広がりを見せています。現在の最大の問題点はなんと言ってもお金。季刊とうたいつつも、年二回の発行にとどまっているのも、そこらへんがネック。なんとかしたいと思いつつも、このご時世ですからねぇ。
同じ趣味、嗜好を持った人たちが集まって、ひとつのものを作り上げるというのは、もちろん大変な面もあるけれども、楽しいものです。ましてや、それがマイナーながらも市販されている。この中南米マガジンという、おもしろい遊び場をこれからもっといいものに、もっと多くの方にみてもらえるようにしていくために、多少なりとも力になれればと(ちょっとかっこよすぎ?)。
04/21/2001
水曜日にラテンものの雑貨屋さんに行ってきました。そこは以前、中南米マガジンの編集長たちといっしょにおじゃましたことがあって、二回目の訪問でした。前回は中南米マガジンをお店に置いていただくため。今回はこのサイトの新コーナーのための取材ということで。いつアップできるかわかりませんが(今色々とやらなくちゃいけないことが多くて)、その新コーナーとは?まぁ、そのときまでのお楽しみということで。
中南米マガジン自体もそうなのですが、ラテンのサイトを開設してから、けっこう色々なラテン好きな方々とお会いしたり、メールのやりとりをさせていただいたりしてます。結構ラテンフリークはいるんだなと。来月も、某ラテン関係のサイトの方たちとお会いすることになってます。なんかすごい楽しみです。その時の感想等はまたここでお話ししまっす。
04/14/2001
私にはブラジルの女の子のお友達がおります。彼女は日本にきてもう5年ぐらいになるのですが、けっこう苦労してるのです。最初はキャディをしていたのですが、ケガをして入院。そこがケチのつけ始め。お金を稼ぐつもりが、いきなり借金。退院してからも、借金を返すために働く毎日。しかし今度は働いていた工場の環境が悪かったのか、気管支関係がおかしくなり、また入院。そして去年は交通事故。幸いケガはたいしたことなかったのですが、自分のほうがわるかったため、また借金。最初は半年で帰るはずが、もう5年。早く帰りたいと彼女は言います。まぁ、そんだけ悪いことがあれば、そう思いますよね。でもこれで帰ってしまったら、日本には悪い印象しか残らない。やっぱり多少なりともいい思い出を持ってブラジルに帰ってほしいので、私にできる範囲で色々してあげてはいるのですが。まぁ今の私の経済力ではできることは限られてるのですね。ほんなこつ、なさけなか。
04/12/2001
昨日、メキシコから一時帰国している知り合いの奥様と子供たちと会いました。知り合いと言ってもまだ直接お会いしたことないんですね。メールでやりとりしてるだけなんです。でも私がグァテマラにいた時に、そちらの家族もいらっしゃって、私がよく遊んでた仲間とは面識があったので、話しだけは聞いてたんです。それが中南米マガジンを介して?連絡をとるようになったのです。で、その方の提案であるプロジェクト(といっても大それたものじゃないのですが)をやりましょう、という話しをしているところです。今回はメキシコから、そのプロジェクトに関するあるモノを持ってきてもらったのでした。その件については、後日発表したいと思っています。
そのモノ(決して怪しいモノではないです)よりも、子供たちに会えたことのほうが、なんか良かったなぁという気がしてます。なんか久々にホノボノとした気持ちにさせてくれました。帰り道手をつないで、「おにいちゃんもいっしょにオウチに行くの?」なんて聞かれたりして。うーむ、来年あたりメキシコに遊びに行きたいものである。
04/07/2001
サイトのリニューアル自体は何度か経験があったのですが、今回はオリジナルドメインを取って、バーチャルサーバーにアップするということだったので、ちょっと大変でした。まず安いサーバーを探さなくてはいけない。かといって信頼性も重要だ。それからサポート体制がしっかりしてないと。加えて今回はショッピングカートシステムのレンタルもしたかったので、できれば両方やっているところがベストだ。ということで、けっこう探しましたね。その条件に合うのが一つあったのですね。ただ残念なことにバーチャルサーバーのレンタルの募集はそのときやってなかったので、結局他のところにしたのですが。
また、サイトを作るのにHTMLやJAVAなんかはけっこう理解してるつもりなんですけど、サーバーが関係してくるCGIになると、イマイチなんですね。カウンターや掲示板なんかは自分でやれればいいですけど、時間がなかったこともあって、借り物にしちゃいました。これについては今後の課題ですね。
04/04/2001
えっと、まずこのサイトの名前であるJ-Latinoについてちょっとご説明?します。以前はAy! Que Rico! El Mundo Latinoでした。この名前もけっこう好きだったのですが、長いのでおぼえづらいという欠点がありました。それに今回はオリジナルドメインをとるということだったので、単純でわかりやすい名前がいいかなと。で、一応意味付けがありまして、Jはもちろん日本のことで、その日本の人達にラテンアメリカの良さを紹介したり、両方のつなぎ役みたいなもの(ちょっと大げさですが)として機能するようになれば、というような意味があるのです。
またこれからJ-Latinoという屋号での個人事業も展開していきます。その第一弾として中南米マガジンのオリジナルTシャツの販売をスタートします(中南米マガジンのサイトからお入りください)。それから、中南米の日本人宿のネットワークを作って、なにかおもしろいことをしたいと思っているのですが、肝心のネットワーク作りが難航中だったりして。こちらはあせらずにゆっくりやっていくつもりです。他にも企画を考えてますので、決定したら発表します。もし何かいいアイディアをお持ちの方はお知らせ下さいませ。
というようなことで、オモシロイ企画、素早い対応、マメな更新をモットーにやっていきたいと考えてますので、ひとつよしなにお願いいたします。ご意見、ご感想、苦情?等ございましたら、メールや掲示板の方にお願いします。
(ちなみになぜ4月1日じゃなくて、4日スタートにしたかというと、キャンディーズのファイナルカーニバルがあった日が4月4日だからです。)